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プレイス凛』を神楽坂で経営


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今日スーパーで久し振りに食品の調査をした。ひさしぶりに切って水に浮かんだごぼうやレンコンがパックになっている商品をみた。
食品添加物の力で白いまま保たれているごぼうやレンコンは、何か不自然で得体の知れないものを見ている気分になる。

ごぼうやレンコンはアクが強いのであんなに真っ白というのはおかしいと思いませんか。

最近では・・・いや・・・結構昔からあるのか、土を洗い落としてささがきや輪切りにするのも面倒ということで便利な商品が売られています。
すでにそこまでは処理がされていて水に浮かんでパックしてある商品です。
あとは水を切って火にかけ味付けをすればすぐに調理ができ食べられます。
でも買う前にちょっと待ってください。
あんなにアクの強い野菜で本来はすぐに茶褐色に変化するはずなのに、水も透明のまま、本体もきれいな白色をしているのです。
正体は「漂白剤」です。

食品の漂白や保存が目的で添加される食品添加物で、亜塩素酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、過酸化水素などが代表です。
生食用野菜類、ふき、かんぴょう、ゼラチン、ワイン、甘納豆、栗のお菓子、かずのこなど非常に幅広く使われています。
毒性が非常に強く、突然変異試験、染色体異常試験などいずれも陽性であり、発がん性も認められています。

ここのところ、毎日さまざまな食品添加物を取り上げていますが、見栄えをよくするため、痛みを遅くして販売期間をのばすため、販売側の都合しか考えていない危険なものがどれほど出回っているか…
食品は人の体に入るものであり洗濯物じゃありません、漂白して真っ白にしなければいけない理由はあるのでしょうか。
少し話しがずれますが、化粧品の美白クリームなるものの中にも「肌を漂白してしまえ」というような粗悪な商品があります。
劇薬を使って肌多少白くなっても全然嬉しくありません、むしろ成分が皮膚から浸透するので体にも悪く、美容の面からも長期的にみればいいことはありません。

話は戻りますが私たち消費者も、本来の食品の色からはずれた不自然さに気もとめず、ただ便利だからきれいだからと安易に購入していては現状は変わっていきません。
そういうものを添加している商品は買わないようにする、一人一人の意識が企業や社会を変えていくと思います。スーパーに行って食品を買うときに、ちらっと裏の表示を見てみる、そんな小さなことから始めてみませんか。

今日はがおいしかったー
コロナを飲んだのですが、コロナといえばライムですよね。メキシコから輸入しているのにカビが生えていない、気になりながらでもコロナにはやっぱりライムということで食べちゃいました。うーー、私が食べてちゃ駄目だーって思いながら・・・

今日は「防カビ剤」について取り上げたいと思います。

レモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類を買う時、産地は気にしますか?
今これらの商品は殆どが輸入もので遠い地球の裏側から海を渡って日本に入ってきています。
それなのに、何故腐ってもないし、カビも生えていない、きれいな皮のままなのでしょうか。

そう、そこに使われているのが「防カビ剤」です。
OPP、TBZ、ジフェニル、イマザリルなどの種類があり、いずれも急性毒性が強く発がん性も確認されています。
皮に塗られていますが、しみこんで中身からも検出されています。
本来農薬であるこれらの物質は30年ほど前に日本国内で使用が禁止されました。
しかしその後また「食品添加物」として使用が認められてしまったのです。

それにはアメリカ政府が深く関係していました。
その当時日本で使用を禁止されていたOPPがアメリカから輸入された柑橘類より試験で検出されたため、農林省は港の倉庫に保管されていた残りの商品を業者に命じて海に廃棄処分させたのです。
それがアメリカの逆鱗にふれました。
日本から自動車や電化製品が大量に輸出されたために生じた貿易不均衡を、柑橘類の輸出で解消しようとしていたアメリカは完全に出鼻をくじかれた形になってしまったからです。
その後のアメリカサイドからの強い要請、大統領まで出てきて迫られた結果日本は屈してしまったのです。
こんな政治的背景があったのですよね。

結果的に日本の消費者の体よりアメリカ側の利益を優先させてしまったわけですが、一度容認したOPPをまた日本政府が禁止したのでは外交問題に発展することは間違いないわけで、そのため現在でも防カビ剤は使われ続けています。
国が認めているからといって安心しないでください。
自分の体は自分で守ってください。
防カビ剤は発がん性が高いだけでなく、環境ホルモンである可能性が高いのです。少し割り高ですが、防カビ剤が使われていない国内産を選ぶようにしましょう。
今日は湿気がすごかったですね。一度エアコンを入れて湿度をさげると、エアコンをきった後も快適ですよ。

夏で湿気も多いこの季節、腐って当然のものが腐らない! おかしいって思ったことはありませんか。今日は保存料について書いてみたいと思います。

保存料は総称であり実際の名称はいくつもあげられますが、代表的なものはソルビン酸(カルウム)、安息香酸(ナトリウム)、パラオキシ安息香酸、プロピロン酸などがあります。
細菌やカビの増殖を抑えて食品の腐敗を防ぐために添加されます。
賞味期限を延ばし少しでも長い期間店頭に並べて売るためという企業サイドの都合だけで添加されているケースが多いのですが、発がん性、化学物質過敏症、遺伝子に傷をつけるなど様々な害が報告されています。

ではこれらの保存料は一体どんな食品に使われているのでしょうか。

ちくわ、はんぺん、かまぼこ、ハム、ソーセージ、漬物、醤油、酢、清涼飲料水、シロップ、ジャム、マーガリン、チーズ、佃煮、あん類、などなどいくら挙げても挙げきれないほど様々な食品に使われています。
漬物や練り物など食品はなんとなく想像がつきますが、調味料まで使われているというのは驚きですよね。

上記のとおり、企業側は私達の体のことなど考えずに添加しているわけですが、私達消費者側にも問題はあるのでは?
「賞味期限が3日しかありません」といわれたら、「その間に食べきれるかな…」と不安になり賞味期限がなるべく長いものを選ぶような癖がいつの間にかしみついていませんか。
食べるその瞬間に賞味期限を見て、期限内なら安心して食べる、ことだけに執着していませんか。
保存料がたっぷり入っての賞味期限内より、無添加で賞味期限を1、2日過ぎているものの方が体には安全なんですよ。
そこのところよく考えてみましょう。

本来なら、自分で作って1週間くらいの間に食べきるようにすれば解決する、そんなことも実は多いのですが、忙しい現代社会ではできあいのものを買わざるを得ないこともありますよね。
そんなときはまず保存料無添加のものを選んでなるべく短期間で食べる習慣をつけることからはじめてみてはいかがでしょうか。
それにはまず裏の表示を必ず見る癖をつけること! そこからスタートです。 
今日は朝から予約がいっぱい。朝はダイエット食品(産後体重が元にもどらず苦労しています)、昼は食べる暇なく結局夜やっと食事にありつけたのは9時過ぎ・・・まだハイハイもできない息子をお風呂に入れたり、ミルクを飲ませたりで作る暇など到底なく夕食も惣菜屋さんのお弁当でした。むなしい・・・
なんだかいろいろな添加物が入っていたけど仕方ないですよね。
入っていないものを探すほうが今の世の中大変だから。

ということで、前置きが長くなりましたが今日は危険な添加物についてちょっと言わせてください。青酸カリが入っていると聞いて食べるバカはいないと思いますが、みなさん、同じ毒性のものを日常的に食べていますよ!

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毎日梅雨どきはジメジメしてホント、憂鬱ですね
この季節は晴れると夏同様に暑く汗ばむほどですが、雨だと結構ひんやりしますよね。
でも暑い日も肌寒い日も「同じ生活」をしていませんか。

さて今回は「体の冷え」についてお伝えしたいことがあります。
体を冷やしてはいけない、ということはこの頃広く言われるようになりご存知の方も多いかと思いますが、自分が冷えていることに気付いていない人は結構多いものです。
冬に素足でサンダルをひっかけていれば見るからに寒々しく、いかにも体に良くないという印象ですが、この季節にそういう格好をしていてもあまり冷やしているという実感はありません。
しかし公共の場ではすでに冷房が入っていますし、朝晩の気温の差も激しく冬同様に体は冷えているのです。
また少し肌寒い日でも「もう六月なのに暖房なんて」となんとなく罪悪感があって我慢して過ごしてしまいがちですね。

この季節健康を保つ秘訣はお風呂でお湯につかる癖をつけることと、「寒いな」と思ったらこまめに暖房をオンにすること。梅雨が終わるまではまだまだ肌寒い日もありますから、湯たんぽなどの活用もオススメします。自分の体の声をきき、正直に対処していけば自然と体の不調も減るのではないでしょうか。

 
日焼け止めの選び方の1つ目は昨日書きましたが、では、SPF値の他にはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

紫外線吸収剤と酸化チタン

日焼け止めには「紫外線吸収剤」を使ってUVカットをする方式のものと、「酸化チタン」を使ってするものがあります。
紫外線吸収剤とは字のごとく、「クリームが紫外線を吸収して肌に届かなくしている」ということです。
ですからよく「2時間くらいしたら塗りなおした方が効果が持続する」なんていわれますよね。
つまり例えばクリーム1グラムが吸収できる紫外線の量が決まっているため、その許容量を超えると「焼ける」んですね。
一方酸化チタンというものは、チタンが紫外線を反射し肌に届かないようにしています。
つまり汗をかいて流れ落ちない限りは塗りなおさなくても効果は持続します。
そして紫外線吸収剤よりもお肌に優しいのです。
是非酸化チタン方式のものを選んでください。

でも、ここが落とし穴
酸化チタン方式のものでも、SPF値がむやみに高ければ当然お肌への影響もでてきます。SPF値はあまり高くないものを選んでくださいね。
こちらの記事参照してください

勿論、「焼けたくない」から日焼け止めを買うわけですよね。効果はないと困りますね。
でも最低限役割を果たし、体にも害がないほうがいいと思いませんか。
UVケア化粧品は本当にお肌を守ってくれる?

毎日蒸し暑い天気が続いていますね。梅雨があけたら夏本番ですが、真夏よりも今のほうが紫外線が強いってご存知ですか?
昔は日光が体にいいと日光浴を国が薦めていたくらいですが、今はもう「日光を浴びるのは放射能を浴びるのと同じくらい怖い」といわれています。
何でこんなに見解が変わったのでしょうか。それはやっぱりオゾン層が破壊されてUVが直に地球に届くようになってしまったからでしょうね。
最近は美白ブームでUVケア商品も山のようにでていますが、皆さんは買うときどんな基準で選んでいますか?
その商品の知名度ですか、SPFが高いものですか、それともパッケージのイメージ、値段・・・???
正しい知識をもとに選ぶようにしないと、UVケア商品はお肌を守るどころかお肌に有害なものになってしまいます。
肌荒れや乾燥を招いたり、ひどくなるとアトピーになることも。
あなたの今の基準は大丈夫ですか? 
今日は正しい基準の1つ目を紹介しますね。


よく聞くSPFって何? 高ければいいの?

紫外線防止効果の度合いを示すSPFという言葉はご存知ですね。これはサン・プロテクト・ファクターの略で示されている数字の倍数の時間日焼けを防止するというものです。
わかりやすく言うと、何もつけずにいたら通常15分で日焼けを起こすお肌の方がSPF30の商品をつけると15×30で450分、つまり7.5時間もの間紫外線をカットできるというものになります。
最近ではSPF値がすごく高いもの60、80などが出ていますが、15時間も20時間もカットできる計算になります。
しかし一日の日照時間を考えてみてください。せいぜい朝9時〜午後3時くらいまでが紫外線は強く、7、8時間カットできれば十分ではありまんせんか?
SPF値が高いとそれだけ効果も高いと思いがちですが、高いSPF値を実現するために、それだけお肌に有害な成分が沢山含まれていると考えるべきです。
是非SPF40以下のお肌にやさしい商品を選ぶようにしてください。









父の日を買うため、仕事の帰りに新宿伊勢丹によりました。
父の日当日だったのでメンズ館はすごい人でしたが、1階の売り場を見ていました。
ネクタイにしようかとも思ったのですが、いつもあげているのでたまにはポロシャツなんかもいいかと思いブラブラ・・・

そこで偶然外務大臣の麻生太郎さんを見かけました。ウォー! 本人
麻生さんは一人であちこちウロウロしながらカッターシャツを物色していました。
お付きの人がつかず離れずの位置で常に見守っていました。政治家の方も大変ですよね。
彼のパーソナルカラーはなんなのかはっきりわかりませんが、さわやかな感じを探していたのかブルーのシャツをあてたりしてました。
店員さんのアドバイスを受けながらいろいろな売り場をあわただしくウロウロ・・・絶対にカラーコーディネーターやイメージコンサルタントがついていると思うのですが、一人でもああして買い物にいくのだな、とちょっと意外な感じがしました。

でも何が悲しいって・・・私が会計をするときに丁度そばに麻生さんがいたので、会計担当の店員さんに冗談まじりに「選挙がらみのイメージアップでシャツ選んでるんですかね」といったんです。
ところがチンプンカンプンで何回も聞きなおされて・・・
つまり麻生さんの存在自体を知らなかったらしいのです
おいおい、いくらなんでも常識よー、頑張ってーと思い、さりげなく話題を変えたRinでした。


今日は化粧品のほうの仕事のミーティングがあり銀座に行きました。
月1回行ってるのですが、ここ数ヶ月「トランス脂肪酸」というものについて何度も勉強しています。みなさんはこの物体なんだか知っていますか。
マーガリンは植物由来だし体によさそう・・・、紅花油などイメージ的にも健康そう・・・と思っているあなた、やばいですよ。
マーガリンの代わりに少量のバターを、加工油脂の代わりに太白ごま油などを今日から使ってください!
まっ、簡単に言うとマーガリンの主原料である植物性油脂は常温では液体で、これを固体化するために水素添加してその製造過程でできたものをトランス脂肪酸というのです。
これは人工的なもので天然の植物油には存在しません。
動脈硬化を促進して心臓疾患のリスクを高めるということがはっきりしており、諸外国、先進諸国ではすでに規制がはじまっています。
日本の対策はそのあたり、本当に遅すぎると思います。

私は昔から食の安全については興味があったので「らでぃっしゅぼーや」に入会しています。
無農薬野菜や食品添加物が入っていない食品を取り寄せているのです。
このらでぃっしゅぼーやがいち早くこの問題に取り組み、トランス脂肪酸含有率1パーセント以下のマーガリンの開発に成功しました。
今日「らでぃっしゅはいつになったらトランス脂肪酸のことを意識するのかな・・・」と思いながら銀座から帰ってきて家についたらびっくり。
おーーー、今日配布されてきた商品カタログに詳しくでているではないですか。
さっすがーと思いました。
取り扱えるかどうかの審査も厳しいらしく、カタログに載っている商品も多いとはいえないけど、逆に信頼できますよね。
毎日何気なく口にしている食品だからこそ原料や製造過程が気になるところ。
是非みてみてください。
http://www.radishbo-ya.co.jp/
はじめまして
神楽坂で美容の総合コンサルティング「プレイス凛」をやっているRinです。

閑静な住宅街の中にあり落ち着いたサービスがあるのがメリットなのですが、人目に触れないというのがデメリットです。
このブログを通してプレイス凛について沢山の皆様に知っていただきたいと思い開設しました。

サロン本来のサービスは勿論ありますが、それ以外にも日常生活に役立つ情報、特に美容、健康、食に関することなど発信していきたいと思います。
旬の情報を発信したり、皆様の生の声をいただいたりできたらいいと思います。今後もよろしくお願いします。


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