今日はプレイス凛で扱っています、ソーマ化粧品の勉強会+新年会があり銀座に行ってきました。
そこで耳にした話、私も知らなかったことでしたが、まさに感動

頭が下がる思いがしたのです。
それは
ソーマ化粧品の製法について
まず化粧水のシリーズはいろいろある中で、
どのシリーズもたいていはソフトローションと原液と2本展開されています。
あくまで原液をメインでお肌につけていただきたいのですが
とても濃くトロッとしていて、
いきなりつけてもお肌になじまないため
ソフトローションでまずは下地を作るという意味で2本存在します。
そして原液をもとに、
それに天然有効成分や水などを加えてソフトローションを作っているのだと思っていたのです。
が・・・
ソフトローションはソフトローションで一から作っているとのことなんです。もちろん原液は個別に一から作っている。
ソーマ化粧品のことを知らない方がこれを読むと
なんだ、当たり前じゃんと思うかもしれませんが
何がすごいって
3年〜8年という長い歳月が出荷までにかかる商品ばかりであるということです。ひとつ基礎になる原液を作っておいて、それを薄めてソフトローションを作るほうが簡単に決まっています。
それを一からやるというのは途方もなく面倒かつ微妙な仕事。
配合によっては腐ってしまうこともあるかもしれません。
そして、冬も暖房せず夏は冷房せず
本当の自然の力に任せて
化粧水が融合して一体になっていくのをじっと待つのです。気が遠くなるような話ではありませんか・・・
あとひとつ
今は天然成分配合の化粧品も増えてきましたが
どこの会社もその天然成分を「○○抽出物」という形ですでに抽出された商品を買い付けてきて、添加するのだそうです。
それが一番簡単で「○○配合」と書けるわけですからいいですよね。
でもソーマの場合はもとの植物を仕入れて抽出するところから自社でやっているとのこと。
莫大な時間と手間がかかります。
自分のところで一からやることで、安心と確実な効果を買っているわけです。
私たち消費者には作っているその場は見えません。
きれいなボトルに入って、有名女優が宣伝して、
いかにも効果があるようにいわれるとそれを信じてしまいます。
でも中身がなんであるか、それが果たして肌に、体にとっていいものなのか
考えてみる必要があるのではないでしょうか。
ソーマ化粧品の品質の良さは
あなたのお肌が
体がきっと感じ取ってくれると思います
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